EIKOU Academy 日本語教育事例発表会

2月13日に行われた日本語教育事例発表会にご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
基調講演いただいた細川先生のメルマガ「[週刊]ルビュ言語文化教育(RLCE)─570号─」でコメント頂きました!抜粋してご紹介いたします。詳しくはこちら→http://gbki.org/mailmag.html
■ お知らせ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
━【参加御礼:2月13日】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本語教員養成講座EIKOU Academy 日本語教育事例発表会
基調講演:細川英雄「これから目指すべき日本語教師のあり方」
https://www.facebook.com/events/1024411650953756/
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●日時: 2月13日 13:00~16:30
●会場: 東京都豊島区高田3‐15‐7第一大島ビル307

定員を上回る大勢の方のご参加をいただきました。
ありがとうございます。
若い方々ととても有意義な議論ができたと思います。
これからの教師養成が楽しみです。                (ほ)
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>>>>イベントは終了しております。ご参加くださった皆様、誠にありがとうございました。>>>>>>

このたび、Eikou Academy において「日本語教育事例発表会」を開催する運びとなりました。 

皆様、ふるってご参加ください!

1 趣旨

今後の日本語教育のあり方を考え、その課題を明確にし、共有することを目的に、各教室・活動間の連携をめざします。
それとともに、各日本語教育現場の役割と連携のあり方について考えをめぐらせる事例発表会を行います。

2 実施要領

日時:2016年2月13 日(土)13:00~16:30

◎開会のことば(主旨の説明)
◎13:15~14:00 基調講演「これから目指すべき日本語教師のあり方」
●講師  細川英雄氏(言語文化教育研究所主宰/早稲田大学名誉教授/教育学博士)

◎14:05~15:15 事例発表
発表者
●古屋憲章氏「わせだ日本語サポートにおける自律的日本語学習の支援」(早稲田大学日本語教育センター 助手室)
●平澤栄子氏「日本語教師の役割とは何か - 専門学校へ進学した留学生の現状をもとに考える」(専門学校インターナショナル・スクールオブビジネス)
●山座寸知氏「ことばの活動環境として教育を見る -現場の記録から-」(アートイベント・プロジェクト カンマレーベル) 

◎15:15~15:25 発表事例へのコメント(講師より)
(休憩)
◎15:30~16:25 講師・発表者を交えたディスカッション ※会場で即席グループを作ります。
◎16:25 講師・発表者からのコメント
◎16:30 閉会のことば

場所:東京都豊島区高田3-15-7 第一大島ビル406(弊社の上の階の教室です)
対象:都内を中心に日本語教育に関わる方、および関心のある方
応募方法:メールまたはお電話 ※会場の都合により先着20名様となります。ご了承ください。
参加費 :一般500円、EIKOU Academy会員無料
主催  :永興教育学園 http://eikou.jp.net/training.html

3 内容

1)これまでの各日本語教育活動を省み、基調講演を基にディスカッションを交えて課題を共有し、日本語教育のあり方や方針について議論を交わします。
2)隣接の参加者と即席のグループを作り、グループ毎に意見や質問をまとめます。より多くの参加者の意見や考えが講師とのディスカッションへと反映します。

お気軽にお問い合わせください。 TEL:03-5927-1977 担当:中村

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