外国人人材派遣事業

介護・看護分野での人手不足は深刻化する一方だ。厚生労働省によれば、介護職だけで2025年には100万人が不足するという。ただ、2008年から EPAで外国人介護士を受け入れているが成功事例が少ない。 EPAで来日する外国人介護士たちは、日本で仕事を始めて3年後に国家試験を受験し、一発で合格しなければ帰国が義務づけられた。現在はある程度の点数を取った受験生に限って翌年の再チャレンジも認められたが、日本語での試験は外国人にとって難関だ。今年の合格率を見ても外国人は36パーセントで、日本人の65パーセントを大きく下回った。看護師の国家試験に至っては、日本人の合格率90パーセントに対し、外国人はわずか10パーセントに過ぎない。

料金体系

  • 紹介人材が採用に至った場合のみ、成功報酬という形で所定の紹介手数料を申し受けます。つまり何人面接しても採用に至らなかった場合、料金は一切発生しません。
  • 紹介手数料は、求められる人材のスキルや経験・職種等により異なります。
    ①社会人キャリア採用の場合(第二新卒を含む)・・・・・想定年収の25%~35%
    ②新卒採用の場合・・・・・75万円
  • 求人票は、基本的に当社で用意した様式(E-mailにてご送付)をご使用いただきます。
  • 正式に人材紹介契約をご希望される場合は、人材紹介業務委託契約書(製本2部)を郵送します。
  • 紹介人材の早期退社における返還金
    ①紹介人材の自己都合により入社1ヶ月未満で退社した場合・・・・・紹介手数料(報酬)の70%返金
    ②紹介人材の自己都合により入社1ヶ月以上3ヶ月未満で退社した場合・・・・・紹介手数料(報酬)の50%返金
  • 紹介職種:全職種